これらの証明は日本や欧米で言うところの「型式認証」に相当します。有効期間内は数量に関係なく、いつでも、どこにでも出荷することができます。3年認証を取得する場合、原則として生産者の工場審査があります(1年認証の場合は事実上ありません)。審査官はExpertと呼ばれ、通常1~2
名が来日し、約2日弱をかけて主に書類審査を行い、設備を審査します。工場審査手続きはISOと同様です。必要書類リストをご覧ください。審査官の来日に際し、ビザの
招聘状をおつくり頂きます。
1年、3年認証には当然期限切れがあり、更新が必要です。更新手続きは、原則として初回手続きと同じ手順を含みますが、現実にはかなり簡略化されます。また、毎年Annual
Feeがかかります。
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